人生を変えたいと思っている私が朝に自分の時間を確保したとして、何をするべきなのでしょうか?ひすいこうたろう氏の著書『明日死ぬかもよ?』の考え方を参考に夢となるゴールを考えてみました(´・ω・`)この本は、自分の生き方について心と対話できるようなワークが有ります。自分の根底にある想いや大切にしていることに、気づきを与えてくれる内容であると感じました。定期的に読んで自分の為したいことに向けて立ち返ったり、心の変化にも気づけるので、これからも何回でも読んでいきたい、そんな本でした!!
そもそも何故人生を変えたいと思っているのか
自分の時間を確保することは独身時代より少なくはなったけど、毎日の生活に幸せを感じています。ただ子供たちの将来の夢を応援するためには、経済力を高めなければならないし、食材も国産のものであったり、高くても安全なものを選びたいと考えています。お金の問題で選択肢が狭くなってしまう生活を変えたいし、将来の備えをしたいけど、できていない今の状況を変えたくて、私は人生を変えたいと思っています。全てはお金の問題で解決するような…((+_+))気がしていますが、お金だけの話にするには違うようにも思います。お金についての考え方から使い方から、勉強をした方がよいという課題を残しつつ自分自身の夢について考えてみました。
自分の人生まだ何十年か過ごせると仮定して、何を為したいか
- ログハウスを建て、朝ごはん屋さんを営み、生活する。癒しを提供できる場所をつくる。
- 算命学コンサルタントになり誰かの人生相談もできる人になる。
- 管理栄養士としてダイエットサポートを行う。
- 心理カウンセラーの資格をとる。
- 誰かを鼓舞することで励まし、日本の未来を応援する。
- 子供たちの夢を応援する。
- 旦那さんの健康をサポートする、体調を良くする。
- 読書をし学び、見識を広げる。
- 文章を書く仕事で影響力のある発信ができる。本を出版する。
- 父母に安全で快適なセレブ旅行をプレゼントする。
- 自分のやりたいこと(自営業)で安定した収入を得ることができる。
- 癒しと学びのある旅行にいく。
自分の人生が残り半年として何を為したいか
- 子供たちとできる限り一緒に過ごす。
- 子供たちの夢を応援する。
- 誰かを鼓舞することで励まし、日本の未来を応援する。
- 旦那さんの健康をサポートする、体調を良くする、食事指導をする。
- 父母や親戚の手伝いをする。一緒に旅行に行く。
- 友達に感謝を伝え歩く。
- 文章を書く仕事で影響力のある発信ができる。本を出版する。
- 素敵な場所で誰かと語り合いながら、美味しいコーヒーを飲む。
- 自然界の壮大な景色を観に行く。
箇条書きにして気づいたこと
- 時間の長さが短いほど、人との日々の関わりを大切にしたいと考えていること。
- 時間がしっかりあると知識の習得によるものと経済的な規模が大きい夢をあげられた。
- 共通で言えることは誰かを励ませる人になりたいということ。
- 明日からもあると思うから、いろいろなことを蔑ろにしていると思った。
- 勉強したいことが明確になったので朝活ではその時間を確保していくべきと感じた
慌ただしい日々の中で、夫や子供に不機嫌な様子をみせたり、感情的に話をすることも多々ある。そんな自分を見直し、人との関りを大切にしたいと・・・結局そこに行きつくのかな。大切にできなかったら絶対に後悔すること間違いなし。
昨今の社会情勢は目まぐるしい、日本もいつ何が起きるか分からないけれど、平和であるからこそ、こんな夢を描くことができるのだと、ご先祖様に感謝しつつ。。小さな1歩が、いつか大きな1歩になっていますように。
私事ですが、目指すものを忘れないように書き留めました。頭の中も整理できてよかったです。これを目に見えるところに貼っておくことにします。あなたも書き出してみると自分の「本当の望み」が見えてくるかもしれません。
ただの私のお話を最後まで読んで下さった方、ありがとうございました(^^)


